今回も最近いろいろアマゾンの出品規制の件で相談やら対策の話になります。

 

 

前回ブログにも書きましたが、

その後いろいろ仲間だったり有識者?っぽい人と話したので、

前回の見解とは少し違った解釈になっていますので

ご了承くださいね。

 

 

 

本題ですが、

最近だと

  • 除湿器
  • ヘアドライヤー、ヘアアイロン
  • 電気ヒーター

これらの商品群にややこしい書類提出しなさいと

メールが届いている方が多いです。

 

 

・・・製品に関する書類をご提出ください

 

そして少し前だと

  • シーリングライト

 

 

そして昨年だと

  • パソコン用バッテリー
  • カセットコンロ製品
  • Bluetooth製品

 

 

といった感じではなかったでしょうか。

 

 

 

で、

出品するには以下の書類を提出してください。

とあります。

  1. ・電気用品製造事業届出書もしくは電気用品輸入事業届出書の写しこの書類には、経済産業省(METI)の受領印が押印され、型式の区分表が記載されている必要があります。
  2. ・定格銘板(PSEマークが付されている箇所)の写真(PSEマーク、届出事業者名、定格電圧などが読み取れること)
  3. ・定格銘板に経済産業省へ届け出た事業者名とは異なる名称(略称)を表示する場合、経済産業省から承認を受けた際の根拠となるもの
  4. ・すべての完成品の自主検査記録

 

まあ・・・

我々一般セラーに出来ることは2、くらいですよね。

 

 

あとはなんのこっちゃ。。。。

って感じです。

 

 

 

 

メール内容を見る限りでは

これらの書類を提出しなければ今後出品はできないんじゃない?

って思いますが、

でもでも・・・

 

 

去年のことなどすっかり忘れてしまっている

(ていうか、数カ月前?)

私は、何の疑いもなく

カセットコンロ商品を今でも

普通に出品し続けています。

 

 

 

もちろん書類とかはなんも出していないです。

 

 

っていうのは、

商品のカタログが残っている商品は普通に出品出来ちゃってるから

なんですよね。

 

 

 

たしかに

【期日までに書類提出してください。】

ってなったあとに、一部の商品カタログは無くなっていました。

 

 

 

おそらくPSEのマークが無かったり、

保安基準に適していない商品が

カタログから一斉に削除されたんじゃないかなと思います。

 

 

 

Bluetooth製品もかなり胡散臭い商品は一気にカタログ消されましたよね。

 

 

 

でもそれらもカタログ残っている商品は

普通に今でも出品できて販売できるし、

それに対してアマゾンからは

何も言ってくることはありません。

 

 

 

アマゾンは何がしたいの?

けっきょくのところ、アマゾンは何がしたいのかというと、

出品者の整理

ではなく、

カタログの整理

をしたいのですね。

 

 

 

今までは、特に規制がなかったので、

自分でカタログ作って出品も簡単にできたのが、

今後はそうはさせませんよ。

という事。

 

 

 

  • 保安基準に満たない商品、
  • 胡散臭い商品、
  • ド〇キホ〇テでしか見たことない安すぎの商品。

そういう商品を気軽にカタログ作って

低俗な商品が乱立するのを防ぐ目的もあると思います。

 

 

 

よくよく見ると、

人体に危険を及ぼす可能性のある商品から

規制を強化している感じにもみえます。

 

 

 

先日規制強化されたシーリングライトも

もちろんカタログが消された商品は出品できませんが、

基準を満たしている商品は今でも普通に出品できます。

 

 

 

今後の注意

今ちょうど2019年6月5日現在

【要書類提出】となっている

除湿器、ヘアドライヤー関連、電気ヒーター類は

今は仕入れを控えたほうが良いという感じですね。

 

 

6月28日までに【要書類提出】となっていたので、

それ以降は今ある商品でも安全基準を

満たしていない商品は問答無用で

カタログから消される可能性が高いからです。

 

 

せっかく仕入れた商品がアマゾンで売れない・・・

ってなったら悲しいですからね。

 

 

 

ということで、

【新品家電せどり】終焉・・・

という事ではないという事を

お伝えしたかったのでした。

 

 

 

まあ。。。

 

 

アマゾンで売らなくても販路はあるので

特に問題視はしてないのですが、

副業の方は特にFBA依存が高いので

ちょっとした安心材料でした。

 

 

 

とはいえ、私個人の見解も多いので

心配な場合は直接アマゾンさんに直で聞いてみてくださいw

 

 

 

ではまた